東京労働安全衛生センターは以下のような活動を行っております。

労災・職業病に関するご相談

労災、公務災害の認定補償に関する手続き、治療などの相談を受け付け、職場の安全衛生への助言や医療機関や専門家の紹介等を行います。詳細はこちらから

アスベスト調査分析・対策

建物の石綿含有建材の調査・分析・リスク評価に留まらず、実際の解体と石綿の除去の現場でのリスクコミュニケーションを調査・研究や解体現場等に必要な石綿作業主任者の技能講習を実施しております。詳細はこちらから

作業環境測定

粉じん、特定化学物質、有機溶剤、金属、騒音の作業環境測定および事務所の空気環境測定を行っております。詳細はこちらから

被ばく労働問題の取り組み

被ばく労働のリスク低減と作業員、住民の安全と健康を基本とした事故収束、廃炉業務への転換に向けた活動をしています。また、原発過労死された労働者の裁判を支援しています。詳細はこちらから

教育・研修・職場活動支援

地元中小企業、建築業だけでなく海外の団体とも協力しながら、工場、作業場、事務所などでの労働災害と職業病を予防するための改善活動を進めています。詳細はこちらから

国際的な参加型安全衛生活動

アジアを中心に参加型自主改善活動を行っています。詳細はこちらから。

労働行政への提案・取り組み

厚生労働省、東京労働局、地域の労働基準監督署、ハローワーク等の労働行政機関との交渉を行っています。詳細はこちらから。

移住労働関連活動

移住労働者のいのちと健康を守るため、移住連全国ネット、生活と権利のための外国人労働者実行委員会に参加し、活動しています。また、外国人支援ネットワークKameidoでは移住労働者に有益な情報発信、相談活動に取り組んでいます。詳細はこちらから。